所属弁護士紹介

原田 敬三(はらだ けいぞう)

●プロフィール

出 身 地: 東京都(1944年1月生の東京育ち)
学   歴: 東京大学卒業(1966年3月)
所属弁護士会: 東京弁護士会(1968年4月 弁護士登録)
沿   革: 1977年 独立
1984年4月 飯田橋に事務所移転
2000年6月 南北線の開通に伴い改称・事務所移転
弁護士会での活動: 綱紀委員(10年間)、期成会
所   属: 法テラス相談登録弁護士
NPO法人 学校安全全国ネットワーク 副代表
学校事件・事故被害者全国弁護団
保険問題研究会会員
憲法フィスティバル実行委員

●主な分野

男性側の離婚 家事事件(相続、遺言) 学校災害(事故・いじめ) 不動産の売買・明け渡し等の紛争全般 個人の債務整理(任意整理・自己破産・個人再生)/企業の再建(民事再生)・破産手続

学校災害(事故・いじめ)
【埼玉県立越谷総合技術高等学校女子柔道部員事故】
読売新聞(2009年12月18日)
【学校給食の白玉団子による小1男子窒息死亡事故】
宇都宮地裁真岡支部へ、損害賠償請求の訴訟を提訴

●弁護士より

 裁判は、なるべく早く終わらせたいという気持ちで臨んでいます。
係争とは誰にとっても負担となるものです。ストレスも溜まります。しかし、乗り越えなければならない壁ならば、乗り越えるしかないのです。
その法的場面でのお手伝いが弁護士の仕事です。一緒に考える弁護士がいることで、その負担を少しでも軽くすることが出来れば、仕事冥利に尽きるというものです。
 趣味は器集めです。コーヒーカップは窯元で気に入ったものがあれば、『一期一会』の気持ちでつい買ってしまいます。最近では家に置く場所にも事欠く状態で「パス」という少々辛い思いも…。

吾亦紅(ワレモコウ)の花瓶・花
今、花屋で見かける“われもこう”という花です。(右)
漢字にすると吾亦紅。「自分も紅」という意味です。
吾亦紅を描いた花器を事務所においてあります。(左)

遠藤 健一(えんどう けんいち)

●プロフィール

出 身 地: 東京都(昭和53年5月生まれ)
学   歴: 東京大学法学部卒業
  東京大学法科大学院卒業
所属弁護士会: 第二東京弁護士会(2009年12月 弁護士登録)
沿   革: 2009年12月 南北法律事務所
その他の活動: ノーモア・ミナマタ東京訴訟弁護団 (→ノーモア・ミナマタ訴訟弁護団)
「ノーモア・ミナマタ東京訴訟 第1回口頭弁論「東京訴訟の意義」意見陳述要旨(平成22年9月1日)」
憲法フェスティバル実行委員

●主な分野

債務整理(個人)(任意整理/自己破産/個人再生)
企業の民事再生/破産手続
不動産(売買/賃貸借/明け渡し)
家事事件(離婚/相続/遺言)
交通事故
学校災害(事故/いじめ)

●弁護士より

 法律問題について、皆さんの心配や不安を解消できるように精一杯努力したいと思っております。

小笠原 彩子(おがさわら さいこ)

●プロフィール

出 身 地: 静岡県
学   歴: 明治大学法学部卒業
所属弁護士会: 東京弁護士会(1975年4月 弁護士登録)
沿   革: 1984年 齋藤・小笠原法律事務所開設
2015年9月 南北法律事務所
弁護士会での活動: 子どもの人権と少年法に関する委員会(略称・子どもの委員会)委員(‘78~現在)
日弁連での活動: 子どもの権利委員会委員(‘80~‘02)
そ の 他: 東京家庭裁判所調停委員(‘98~)
日本調停協会連合会・研修委員家事部会委員(‘08~)
東京都(立川)児童相談所非常勤弁護士(‘05.4~断続的に‘14.3)
東京都いじめ問題対策連絡協議会委員(‘14~)
日本医学会利益相反委員会委員(‘15~)

●主な分野

子どもと家族をめぐる諸問題(非行問題、いじめ・不登校等教育問題、虐待等児童福祉問題)
家事事件全般(離婚/相続/遺言等)
公益法人・一般社団法人・NPO法人等の法人組織問題
民事事件全般

●弁護士より一言

 ご相談者が、法律事務所に訪れるまでに悩み・悲しみ・辛く感じていた日々の思いを大切にしながら、何がより良い解決なのか、一緒に考えて生きたいと思います。
 ご相談者が、本件に無関係と考える資料も、重要な事実を間接的に証明する貴重なものであったりします。少しでも関連するかな……と思う資料は、お手元に保存し、相談時にご持参下さい。

加藤 昌子(かとう まさこ)

●プロフィール

出 身 地: 三重県
学   歴: 上智大学文学部英文学科卒業(1986年3月)
明治大学法科大学院卒業(2011年3月)
所属弁護士会: 東京弁護士会(2012年12月 弁護士登録)
沿   革: 2013年1月 くれたけ法律事務所入所
2020年4月 南北法律事務所入所
弁護士会での活動: 子どもの人権と少年法に関する特別委員会委員(‘13~現在)
その他: 日本子ども虐待防止学会会員
外国人ローヤリングネットワーク会員

●主な分野

家事事件(遺産分割、遺言、離婚、親権、認知、面会交流、養育費、等)
子どもをめぐる問題(いじめ、学校事故、不登校、未成年後見、虐待等児童福祉問題)
民事事件(損害賠償請求、建物明け渡し請求、共有物分割請求等)

●書籍

書籍「弁護士と精神科医が答える 学校トラブル解決Q&A」

「弁護士と精神科医が答える 学校トラブル解決Q&A」
子どもの未来社(本体価格:2,300円+税/320頁/A5判)

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●Profile

Birth Place: Mie Pref.
Education: Bachelor of Arts, Sophia University, Tokyo, 1986
Juris Doctor, Meiji University, Tokyo, 2011
Affiliated Bar Association: Tokyo Bar Association
Legal Career : Kuretake Law Office (2013 ~2020)
Namboku Law Office (April, 2020~)
Committee Activity: Special Committee on Children’s Human Rights and Juvenile Law, Tokyo Bar Association
Other Membership: Japanese Society for Prevention of Child Abuse and Neglect
Lawyers Network for Foreigners

●Field of Expertise

Family Law:
(Inheritance, Division of Inherited Properties, Divorce, Custody, Affiliation, Visitation, Child Support etc.)
Children’s Issues:
(Bullying, Troubles at school, Absenteeism, Guardianship, Child Abuse and other Child Welfare Issues, etc.)
Civil Law:
(Damage Claim, Contracts, Partition of Property in Co-Ownership, etc.)

●Language

Japanese /English

小池 振一郎(こいけ しんいちろう)

●プロフィール

出 身 地: 愛媛県松山市(1948年3月2日生)
学   歴: 私立愛光高校卒業(1966年)
東京大学法学部卒業(1972年)
所属弁護士会: 第二東京弁護士会(1974年 弁護士登録)
経   歴: 1999年度 第二東京弁護士会副会長
  2001年度 日弁連常務理事
  【現在】
聖カタリナ大学理事・評議員
日弁連死刑廃止及び関連する刑罰制度改革実現本部副本部長
日弁連刑事拘禁制度改革実現本部副本部長
日弁連国内人権機関実現委員会委員長
日弁連人権擁護委員会えん罪原因究明第三者機関設置に関する特別部会副部会長
日弁連国際人権条約(自由権・拷問等禁止・強制失踪・人種差別撤廃)に関するワーキンググループなど
【これまで】
日弁連裁判員ドラマ製作上映委員会副委員長(ドラマ製作部会長)
日弁連保釈・勾留改革等非拘禁化に関するワーキンググループ副座長
東京三弁護士会地家裁委員会バックアップ協議会議長
二弁弁護士業務センター委員長
二弁公害対策・環境保全委員会委員長
二弁高齢者・障害者財産管理センター運営委員会委員長
二弁監獄法委員会委員長
二弁有事法制協議会委員長
二弁法律相談センター斡旋、財務委員会委員など歴任。
1993年~1997年 日本テレビ「ザ・ワイド」レギュラーコメンテイター
2002年~2011年3月 南海放送ラジオレギュラー出演
執筆等(著作): 【著書】
・『ワイドショーに弁護士が出演する理由』
 (平凡社新書2001年)
【共著】
・『国際水準の人権保障システムを日本に-個人通報制度と国内人権機関の実現を目指して』
 (明石書店2020年)
・『取調べのビデオ録画-その撮り方と証拠化』
 (牧野茂・小池 編・成文堂2018年)
・『共謀罪コンメンタール』
 (小池・米倉洋子・山田大輔 編著・現代人文社2018年)
 「共謀罪の立証方法の特異性と捜査方法」
 「警察監視機関・国内人権機関の設置を」
・『裁判員裁判のいま-市民参加の裁判員制度7年経過の検証』
 (成文堂2017年)
『可視化・盗聴・司法取引を問う』
 (日本評論社2017年)
『これからどうする 未来のつくりかた』
 (岩波書店編集部編2013年)
 「冤罪をなくすために」
『えん罪原因を調査せよ 国会に第三者機関の設置を』
 (日弁連えん罪原因究明第三者機関WG編著・勁草書房2012年)
 「第2章 えん罪原因の解明から刑事司法の根本的改革へ」
・『刑務所のいま 受刑者の処遇と更生』
 (日弁連刑事拘禁制度改革実現本部編著・ぎょうせい2011年)
・『日本の人権保障システムの改革に向けて ジュネーブ2008国際人権(自由権)規約 第5回日本政府報告書審査の記録』
 (日弁連編・現代人文社)
・ブックレット『えん罪志布志事件 つくられる自白』
 (日弁連編・現代人文社2008年)
・『改革を迫られる被拘禁者の人権 2007年拷問禁止条約 第1回政府報告書審査』
 (日弁連編・現代人文社)
・『なぜ、いま代用監獄か~えん罪から裁判員制度まで』
 (岩波ブックレット2006年)
・『新 刑事手続Ⅰ』(悠々社2002年)
・『なぜ私はこの仕事を選んだのか』
 (岩波ジュニア新書2001年)
・『刑事司法改革 ヨーロッパと日本』
 (岩波ブックレット1992年)
・『明解Q&A新借地借家法』(三省堂)
・『ザ・別れる理由』(宝島社文庫)
【法律監修】
・NHK総合ドラマ『紙の月』(2014年1月から連続5回放映)
・「市民集会『検察の在り方 検討会議の提言を受けて-刑事司法改革とえん罪の根絶をめざして』」
 (日弁連「自由と正義」2012年2月号・編集)
・『裁いてみましょ。』(集英社文庫)
・『池内ひろ美の『離婚の学校』』(主婦の友社)
・毎日放送『離婚計画』(2000年放映)など
執筆等(論稿): ・「取り調べの可視化~法制化と課題」
 (「月刊社会民主」2019年8月号)
・「『警察を監視する第三者機関』と『国内人権機関』の実現を」
 (「法と民主主義」2017年12月号)
・「人権の駆け込み寺 国内人権機関について知ろう!」
 (アムネスティ・ニュースレター」2017年11・12月号 No.472)
・「刑訴法改正と今後」(「法と民主主義」2016年12月号)
・「取調べの録音録画-法律化の要因と問題・今後の展望」
 (「法と民主主義」2016年7月号)
・「今市事件判決を受けて-部分可視化法案の問題点」
 (「法と民主主義」2016年4月号)
・「えん罪被害者が反発する刑訴法等改正法案」
 (「法と民主主義」2015年4月号)
・「『可視化いいとこ撮り』法案は廃案に」
 (「週刊金曜日」2015年5月15日号)
・「あるべき『新時代の刑事司法制度』の姿」
 (「法と民主主義」2014年7月号)
・「盗聴法の強化拡大など焼け太り狙う法務官僚」
 (青木理「週刊金曜日」2014年4月11日号)
・「法制審基本構想は撤回すべき」
 (「法と民主主義」2013年12月号)
・「日本の刑事司法は〝前近代的″」
 (「女性のひろば」2013年11月号)
・「国連拷問禁止委員会第2回日本政府報告書審査を踏まえて」
 (日弁連「自由と正義」2013年9月号・共同論稿)
・「裁判員制度3年 成果と課題は」
 (労働大学出版センター「まなぶ」2012年6月号)
・インタビュー「国内人権救済機関の早期実現をめざして」
 (季刊「救援情報」2011.11.1冬号 No.71)
・「国内人権機関を考える-法務省『中間報告』と課題-」
 (月間「地域と人権」2011年5月号 No.326)
・「法務省『新たな人権救済機関の設置について(中間報告)』を公表」
 (日弁連「自由と正義」2010年11月号)
・弁護士座談会「制度導入から1年半 裁判員裁判どう評価する?」
 (「ジュディシャル・ワールド」2010 No.6)
・「第1回裁判員裁判の記者会見をみて」
 (日本民主法律家協会「法と民主主義」2009年8/9月号)
・「裁判員裁判はじまる-冤罪はなくせるのか」
 (労働大学出版センター「まなぶ」2009年10月号)
・Lawyer’s Opinion「企業のニーズに弁護士は応えられているか」
 (C&R リーガル・エージェンシー「Lawyer’s MAGAZINE」 vol.10)
・「今こそ司法改革のチャンス!裁判員制度を民主主義発展につなげよう」
 (労働大学出版センター「まなぶ」2009年5月号)
・緊急座談会「『裁判員制度』導入は、果たして日本の司法を改善するのか?メリットとデメリットを問う」
 (「ジュディシャル・ワールド」2009 No.5)
・「取り調べという名の拷問 日本の司法制度を問う」
 (「アムネスティニュースレター」2008年8月号、9月号)
・「痴漢否認・傷害事件で勾留却下から不起訴へ」
 (現代人文社「季刊刑事弁護」2008年夏 54号)
・「弁護士コメンテーターとは」
 (日本民主法律家協会「法と民主主義」2007年11月号)
・「国連拷問禁止委員会が日本政府に勧告」
 (日本評論社「法学セミナー」2007年10月号)
・「拷問禁止委員会第1回政府報告書審査に基づく最終見解の意義と日弁連の課題」
 (日弁連「自由と正義」2007年8月号)
・「代用監獄問題と未決拘禁法」
 (日弁連「自由と正義」2006年9月号)
・「『改正受刑者等処遇法』(未決拘禁法)の制定経緯と概容」
 (現代人文社「季刊刑事弁護」2006年秋 47号)
・「刑事施設・受刑者処遇法成立の意義」
 (ぎょうせい「法律のひろば」2005年8月号)
・「精神的自由を考えるシンポジウム(主催・日弁連)」
 (月刊「マスコミ市民」2005年4月号)
・「国際原則に沿う監獄法を」
 (2004年10月17日付毎日新聞「発言席」 )
・「『裁判員制度』への不安と期待」
 (岩波書店「世界」2004年11月号座談会)
・「日弁連が裁判員ドラマを作った」
 (法学書院「受験新報」2003年11月号)
・「日本弁護士連合会が作った裁判員ドラマ」
 (「キネマ旬報」2003年9月下旬号)
・「ドラマ『裁判員~決めるのはあなた』はこうして作られた」
 (日弁連「自由と正義」2003年8月号)
・「ワイドショーは視聴者のレベルで作られる」
 (朝日新聞社「論座」2003年3月号)
・「参与連帯の衝撃」
 (日本民主法律家協会「法と民主主義」354号)
・「日韓の刑事手続を比較して」
 (日本民主法律家協会「法と民主主義」276号)など

●主な分野

【民事一般】契約、不動産取引、金銭貸借、借地借家、請負問題など
【倒産】企業倒産、債務整理、破産、清算、特別清算、中小企業再生支援協議会
【メディア対策】企業のメディア対応、報道と人権
【危機管理(リスクマネージメント)】会社運営
【高齢者・障害者財産管理】法定後見申立、後見人、任意後見
【家事】相続、遺言、離婚
【労働】経営側、組合側、労災職業病
【刑事】

●弁護士より

 弁護士になってから、35年余の歳月が経ちましたが、まだまだこれからという思いです。この間の論稿は下記執筆欄の通りですが、なかでも3点ご紹介致します。
 昨年発行した『刑務所のいま 受刑者の処遇と更生』(ぎょうせい)は、法務省矯正局などの協力を得て最新の資料を駆使して、日本の刑務所の実情を海外と比較しながら紹介し、改革の展望を語ったものです。
 10年前に発行した『なぜ私はこの仕事を選んだか』(岩波ジュニア新書)は、映画監督、漫画家など各界の仕事を紹介した青少年向けのもの。私は弁護士の世界の一端を紹介しました。毎年、増版に増版を重ね、大ベストセラーになりました。
 日本テレビのワイドショーコメンテーターを務めた体験をまとめた『ワイドショーに弁護士が出演する理由(わけ)』(平凡社新書)は、マスコミの内部に斬り込んだ問題提起書と評されています。(2012年記)

●個人ブログ

小池振一郎の弁護士日誌

●趣味・特技

スキー、ゴルフ