事務所紹介

当事務所があるステージビルの写真南北法律事務所は、

離婚相談や子どもの養育問題、親権など、
男性側の家事事件に実績のある法律事務所
として、

お客様よりご相談・ご依頼を多くいただいております。

南北法律事務所が選ばれる理由

1. じっくりとお話をうかがいます

 女性弁護士、男性弁護士がそれぞれの視点でお話しをお聞きします。
 まずはあなたの困っていること、心配されていること、悩んでいることをお伝え下さい。

2. 問題の解決に向けた専門家による包括的サポート

 相談の中身は人それぞれです。離婚問題でいうと、離婚した方もいれば離婚したくない方もいらっしゃる、子どもの将来を心配されている方もいる。
 ご事情に合わせて、弁護士だけでなく他の専門家とも連携し、問題解決の糸口を探してゆくのが当事務所の姿勢です。

3. 駅から近い法律事務所

 当事務所は飯田橋の駅から3分のところにある飯田橋駅前の高層ビル内(ステージビル・17階)でわかりやすい場所にあります。飯田橋は、JR総武線、東京メトロ(東西線、有楽町線、南北線)、都営地下鉄大江戸線と交通の便も良く、東京・埼玉・千葉、茨城、関東一円から相談依頼に応じています。

事務所の特徴

 当事務所は、豊かな経験から培われた判断能力と女性弁護士のしなやかさ・若手弁護士の新しい発想とが一体となって、相談される方々の紛争解決のお手伝いをします。

■対応の特徴

 依頼された法律案件の解決を考えつつ、案件の解決が人生の再スタートに役立つことを目指しています。
 債務整理事件を例にとれば、二度と経済的苦境に陥らないようにするにはどうしたら良いか、生活全体をともに見直していきます。
 また、相談内容によっては、当面裁判を行わない方がよい場合もあります。その場合は、その判断をお話しして、終わることもあります。相談に関して、カウンセリングが必要な方には、専門職を紹介します。同時に、丁寧な対応が大切なことと考え、裁判官にも、丁寧な審理をするように求めることを心がけています。

■複数弁護士の討論

 各弁護士が様々な経験を持っています。所員の一人は元裁判官です。
 必要に応じて複数弁護士の共同受任や弁護団体制を組みます。弁護団体制は数多くの案件で取入れています。所外の弁護士にも協力を擁していることも、当事 務所の特徴です。例えば、論理的に正解を導くことができない慰謝料の金額について、各弁護士が担当案件について様々な角度から検討し、意見交換して、妥当な額を見通すことができることが強みとなります。

■人権活動

 案件とは別に、弁護士個人として、現代社会のもたらす矛盾や、社会の進歩に役立つ事柄に法的側面から積極的に取り組んでいます。弁護士会の中では、「人権派事務所」という評価を受けています。

事務所沿革

 当事務所は、代表弁護士の原田が1977年に「原田法律事務所」を設立したのが最初で、1984年に飯田橋に移転。2000年に南北線が開通したのを機に、「南北法律事務所」と改称し、現在の場所に移転いたしました。
 所属弁護士の構成はキャリア40年以上のメンバーが3人、20年以上のメンバーが1人、若手が1人です。今後若手を増やすことにより、豊かな経験を継承する体制を取り、複雑化する社会に対応していける柔軟さを大事にしたいと考えています。
 弁護士も事務局も相談者・依頼者一人ひとりに丁寧に向き合う姿勢を心がけており、個人の方や、弁護士と接するのが初めての方にも、気軽にご相談いただける態勢を整えています。

事務所員 集合写真

「男性側の家事事件」への思い

 一般には離婚や親権で争う場合は女性のほうが圧倒的に有利とされていますが、状況によっては、そうとも言い切れない場合も数多くあります。
 特に仕事一筋できた男性の場合、こうした家庭内のトラブルを誰かに相談すること自体が考えられず、近くに適切な相談相手を見つけられず、一人で辛抱強く悩んでいる場合が多く見受けられます。そうすると、精神的にも追いつめられて辛い時期が長く続くことになってしまいます。相談を受けていて、長い間大変だったろうなと思う場合もしばしばです。

 ご相談者の多くは、一人で辛抱強く問題を抱え、悩み、その後法律事務所にいらっしゃいます。しかし、たった一人で悩むよりは、まずは一度、できれば早めに法律の専門家である弁護士にご相談なさいませんか?

 なぜなら対応が早ければ早いほど、選択の幅が広がる可能性もあるからです。
 それに弁護士がじっくりお話をうかがうことで、法律的にいうとどんな状況が考えられるのか、どのような対応が可能なのか、なにを準備しておくといいのかなど、弁護士ならではのご提案をすることも可能となります。一人で悩んでいたときには思いつかなかった新たな視点を手に入れることができるかもしれません。

 当事務所の所在地は交通の便が良い飯田橋で、駅前の高層ビル(ステージビル17階)というわかりやすい場所にあります。まずはお気軽にお電話をいただければと思います。家庭内の問題で悩んでいるのでしたら、私たちと一緒に解決までの道筋を見つけていきませんか。

代表弁護士 原田 敬三(東京弁護士会所属)



【駅から事務所までのご案内】は

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南北法律事務所

〒102-0071
東京都千代田区富士見2-7-2
ステージビル17階 1706号
TEL. 03-3511-5748
FAX. 03-3511-5784

◆ 取扱分野一覧

離婚問題
離婚したいとお考えになっている方。婚姻費用の分担について困っておられる方。
財産分与、養育費、離婚に伴う親権に関するご相談はお任せください。

一般問題
遺産分割調停・訴訟の代理、遺留分減殺請求、相続放棄・限定承認、遺言書作成など、相続問題全般のご相談・ご依頼に対応します。

学校問題
体育や部活動などの事故災害での死亡、重度の後遺症。深刻ないじめ問題。
学校における問題に、被災者・元教師・学者等と連携して解決にあたります。

法律相談のお問い合わせは お問い合わせ専用 03-6268-9631